飲み残した赤ワインの保存方法って?ワインがおいしくなる豆知識!!

飲み残した赤ワインの保存方法って?ワインがおいしくなる豆知識!!

世界中で愛されているワインは美味しいだけでなく、香りの高さや高い美容効果もあると認められており、毎日愛飲しているといった人も多いのではないだろうか。

ただ、家でワインを飲んでも全部飲みきれないということもあるだろう。しかし、そのまま放置していたりすると酸化しすぎてせっかくのワインの味が劣化することとなる。

一体、どういった方法で保存すれば美味しくワインを飲めるのだろうか。

 

正しいワインの保存方法って?風味の劣化を防ぐ方法。

ワイン好きとしては知っておきたいのが、家でワインを開けて飲み残したワインボトルの保存方法だろう。

一体どのような方法が風味の劣化を防ぐことにつながるのだろうか。

 

【コルクキャップは要注意】

コルクキャップを再び瓶に押し込んでそのまま放置して保存しているという人は居ないだろうか。

実はこれは風味劣化へ繋がるため、ワインを引き続き美味しく飲むためには避けることが望ましい。

保存する際には新聞紙などでワインボトルを包んで、光の入らない押入れに入れるほか、コルクで栓をする際にはラップなどでコルクを包んで、できるだけ空気がボトルの中に入らないようにしましょう。

また、保存する場所の匂いにも注意が必要です。

匂いの強いもののそばに置くと匂いを吸収してしまうため、ワイン本来の風味を損なうことになります。

 

【赤ワインは2時間前に栓を開ける!?】

ワインの飲む際の温度はワインによって異なる。

・甘口の白 4~6度

・辛口の白 9~13度

・赤 15~18度

また、赤ワインを飲む際には2時間ほどまえに栓を開けて空気に触れさせることがポイントとなります。

ただし、冷暖房など温度管理にはくれぐれも注意しましょう。

【栓を開けるのは主催者の役割】

パーティーや大切な機会でワインを飲む際には、主催者が栓を開けるのが役目です。

もちろん、ワインのマナーや流儀を理解しておいたほうがよいでしょう。

参加者は勝手にワインを開けないように気をつけましょう。

そして、主催者は交互にグラスに注がずに1人ひとりに注いでいくことがマナーです。

 

【飲み残したワインの保存方法】

できればワインは一度に飲みきることが理想ですが、ひとりで飲んでいたりすると中途半端に残ってしまうかと思います。そうした際の保存方法ですが、次のような方法を実践すると劣化をある程度防ぐことができます。

・冷蔵庫に入れる。

・空気に触れないように栓をする際にはラップで栓をくるむ。

・なるべく早くに飲む。

よほど高級なワインでない限り、一般的に2~3日であれば風味の劣化は防ぐことができます。

知っているようで知らないワインの保存方法ですが、ワイン自体だけでなく保存方法も奥深いものとなっています。

よりおいしく飲むために一工夫をしてみるといいかもしれません。

 

【「ライブドアニュース」より一部抜粋。】


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