「写ルンです」の人気再燃!?iPhoneより魅力的!?

「写ルンです」の人気再燃!?iPhoneより魅力的!?

使い捨てカメラとしてかつて人気を博した「写ルンです」が再び人気となっている。

今年で30周年を迎えたレンズ付きフィルムで、スマートフォン(スマホ)で簡単に本格的な写真が撮影できる一方で、便利さの逆を行く使い勝手が新鮮なようだ。

フィルムカメラの魅力が再び!?スマホにない魅力とは。

ワークショップに傘下していた東京都内の女性会社員(23)はフィルムカメラ「写ルンです」にハマったと語っていた。

スマホで撮影するのは食事写真などSNS(交流サイト)などですぐにアップロードして友達と共有できるようにしたい時に使い、記念に残したい写真撮影の場合は「写ルンです」を使うという。

1986年に発売された富士フィルム製のレンズ付きフィルムは一斉を風靡し、従来のカメラでは必要だったフィルムの交換作業が不要となり、簡単に撮影できるため爆発的な大ヒット商品となっていた。

最近では「写ルンです」を使ってインスタグラムやツイッターなどに「#写ルンです」といったタグ付けをして写真を投稿するといった人が増えているようだ。

軽くて持ち運びが便利で、ただ被写体を決めて構えてボタンを押すだけといった簡単操作も便利なことからブームが再燃しているようだ。

デジタルだと綺麗過ぎる。しかし、綺麗過ぎてちょっとイメージしていた写真と違うと考える人はフィルムの粗さや曖昧さを求めて積極的に「写ルンです」を使っているようだ。

今後、スマホに慣れ親しんだ世代を中心にヒットが続きそうだ。

 

【「ライブドアニュース」より一部抜粋。】


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