本音は態度に表れる!?表情や仕草で見分ける方法。

本音は態度に表れる!?表情や仕草で見分ける方法。

仕事やプライベートでも、人と会話をしていて何か嘘を吐いていそうだ。何か怪しいと感じたことはないでしょうか。

実は相手の何気ない仕草の中に本音を見抜くポイントが隠されているかもしれません。

じっくり観察して本音を推し量る方法とは!!

 

こんな仕草をしていた場合は要注意!!相手の本音を見破るテクニック!!

本音を隠している人の仕草にはどういったものがあるのでしょうか。

次のような仕草があれば注意してみましょう。

 

1、自然と唇に力が入っている。

本音を隠して居る人の唇を見ると自然と力が入っています。

たとえば、上司に理不尽な理由で叱られた時など、内心「なんで叱られないとだめなんだ」といった気持ちがあり、それを隠すために唇に力をいれる傾向にあります。

 

2、瞳孔が開いている。

話に興味を持っている人の目の瞳孔は開いています。

人間は「もっと見たい」「もっと聞きたい」という気持ちが高まることで、瞳孔が開いていくようになります。

相手の目が黒目がちになっており、キラキラと輝いているように見えれば、話に興味を持ってもらえています。

 

3、手の平をグーパーする。

話に退屈している人は手のひらをグーパーしています。

これは今居る場所から逃げ出したいといったサインで、目や鼻を落ち着きなくこすっている場合も同様のことが言えます。

 

4、顎を引いている。

自分に敵意を抱いている人は顎を引いています。

人間の急所に近い部分である首に近い顎を引いているときは、自分を守ろうとしている証拠です。これは本能からくるしぐさなので自然に出てしまいます。

 

5、口元を隠している。

口元を隠している人は嘘を吐いています。

どれだけ隠そうとしても仕草に現れます。

こぶしを口に当てたり、手のひら全体で口を覆うなど仕草は様々ですが、注意したほうがよいでしょう。

 

6、おでこを触る。

おでこを触る人は提案に乗り気ではないことが多いです。

人は嘘を吐いたりごまかしたりしたいときには、無意識におでこを触ってしまいます。

 

7、腕を組む。

腕を胸の前で組むのは防御の意味が隠されています。できるだけ体を隠して外的から身を守ろうとする状態で、拒否の意味もあります。

 

いかがでしたでしょうか。

プライベートでももちろんですが、ビジネスシーンで商談などの際にもこれらの知識は使えるかもしれません。

ポイントを抑えて、相手の本音を見抜くことで話を有利に進めましょう。

 

【「ライブドアニュース」より一部抜粋。】


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