LINEが先着1万名にBOTアカウント開発環境を無償提供へ!!

LINEが先着1万名にBOTアカウント開発環境を無償提供へ!!

急速な勢いで成長を続けているのは、スマートフォン(スマホ)向け無料対話アプリ「LINE」だ。

LINE(東京・渋谷)は、LINEのメッセージAPIのオープン化に先駆けて、BOTアカウントを自由に開発できる「BOT API Trial Account」の無償提供を開発したことを発表しており話題になっている。

 

BOT開発ができるようになることで何ができるのか?

LINEは「LINE CONFERENCE TOKYO 2016」において、ユーザーがLINEを起点として企業からのサービスを簡単かつ楽しく利用できるように「LINE」のビジネスプラットフォーム化に向けた「ユーザーと企業をつなぐオープン化戦略」を発表しており、その一環で、ユーザーと企業がリアルタイムでコミュニケーションがとれるように、LINEのAPIをオープン化していくことを発表していた。

そして先着1万名限定で提供されることとなったのがBOTアカウントを自由に開発できる今回のサービスだが、これは希望者がLINE@やLINE Loginなどの申込み・管理ができるLINEビジネス向けポータルサイトか「LINE BUSINESS CENTER」から、利用登録を行ってBOTアカウントの作成・開発を行うことができるようになる。

これにより、たとえばレストラン検索やスケジュールアプリと連携させたり、予定通知やクーポン発行を行うことができるようになります。

それぞれの企業で自由に開発ができるようになることで、ユーザーも企業もこれまでにないLINE上でのサービスや機能提供をすることができるようになります。

数多くのユーザーに普及してるLINEを活用することで、新たな可能性が期待されるところだ。

今後のBOTのアカウントを取得した企業のサービスの展開に注目していきたい。

 

【「ライブドアニュース」より一部抜粋。】


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