50歳以上限定のシェアハウスって?

50歳以上限定のシェアハウスって?

シェアハウスが東京など首都圏を中心に若者を中心に拡大している。

シェアハウスの利点は複数の部屋に分かれた家に数人が住むといったもので、キッチンや風呂場、トイレなどは共用であることが一般的だ。

最大の特徴は東京の中心に近い位置であっても、全員で家賃を払うため比較的割安で住むことができるといったところにある。

そのシェアハウスは若者が中心になっているイメージがあるが、最近では50歳以上限定のシェアハウスが登場したようだ。

 

シェアハウスで孤独死を防ぐ!?シニア向けシェアハウスとは。

シェアハウスといえば、フジテレビ系列でかつて放送されていた「テラスハウス」のイメージから、ターゲットは20代や30代の印象が強いだろう。

しかし、実際には40代以上が1割も住んでいるようだ。

だが、50歳以上となるとシェアハウスを利用しているのはたったの2%となっている。

現在はシェアハウス文化が広まって2万戸を超えているなか、サービスの差別化が重要になってきている。

そこで注目を集めているのが、50代以上限定のシェアハウスだ。

ここは年齢の上限はなく、男性の50歳以上で介護認定がされていなければ何歳でも入居が可能となっている。

ほとんどのシェアハウスは家具が付いているので、ほぼ手ぶらで入居が可能となっているといった特徴もあるほか、保証人も要らないため入居についてもこっそりできるほか、家賃さえ払うことができれば入居ができるので孤独死を免れることができるようになるだろう。

現在、50歳以上限定のシェアハウスは現在2軒あり、家族と住むことだけがベストと考えない人にも向いているだろう。

 

【「ライブドアニュース」より一部抜粋。】


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