一人向け焼肉屋「焼肉壱満家」で気軽に焼肉を!!

一人向け焼肉屋「焼肉壱満家」で気軽に焼肉を!!

今日はガッツリと焼肉でも食べたいな。と思っても、焼肉は大勢でわいわいと食べるものというイメージがあり、実際に一人向けの焼肉店はほとんどない。

一人暮らしをしていたり単身赴任中となると、なかなか誰かと焼肉を食べに行くということもないだろう。

吉野家ホールディングス傘下のアークミール(東京・中央)は、なんと新業態の1人焼肉を開業したようだ。

 

イメージは脱サラしたオヤジが始めた店!!気軽に入れる一人焼肉店!!

JR中野駅の南口を出て少し歩くと居酒屋が立ち並んでいる。

夜になると会社帰りにサラリーマンなどで賑わう通りとなり、その通りにあるビルの3階に焼肉壱満家中野南口店(東京・中野)が開業した。

店内はカウンターと肉を焼くロースターが並ぶ光景が目に入る。

1人1台のロースターが用意されており、肉の注文を1枚ずつが基本となっている。

A5ランクの和牛のランプ(400円)や、輸入牛のタン先(100円)など注文できるようになっており、少しずついろんな肉を楽しめるようにしているようだ。

立ち食いとなるため客の滞在時間は長くなく、平均1時間ほどとなっている。

参入を考えたときには、1人で気軽に入れる焼肉店がほとんどないことに注目し、1人焼肉ができる店をコンセプトに展開を決めたようだ。

店員の接客もグループの吉野家の接客とは違い、カウンター越しに肉に合う薬味を薦めるなど積極的に声がけするといったアットホームな感じの接客となっている。

1人向け焼肉店にリピーターをつけるには、商品の品質だけでなく、居酒屋のように店員との会話が楽しめるような雰囲気も重要だと考え、チェーンストアとはかけ離れた接客方法を取り入れたようだ。

年内に2号店の出店も視野に入れており、収益化できるように展開を考えているようだ。

 

【「日経MJ」より一部抜粋。】


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