お米屋さんが絶対にしないご飯の炊き方って?

お米屋さんが絶対にしないご飯の炊き方って?

日本人の主食の米は昔から馴染み、親しまれてきている。

現代においても同じだ。

だんだんと暖かくなり、花見や遠足などが楽しくなってくる頃には、お弁当を持って出かける機会が増えるだろう。

ただ、いつもどのような炊き方をしていますでしょうか。

お米屋が絶対しない炊き方があるようです。

 

より美味しいお米を食べよう!!NGなお米の炊き方とは!?

お米の調理方法はシンプルながら奥が深い。

水を入れすぎてもおいしくないし、少なければ思ったように炊けない。

ただ、実はおいしくない米の炊き方はそれだけではなかったようだ。

 

1、キッチリ計量していないと美味しくない!!

計量カップでサッとすくって1合と計るのはよろしくない。

正しくはすくったあとは平らな場所でトントンとならしてからカップの中のお米を計量カップに落とし込みましょう。

さらに、箸などでカップのふちからはみ出るくらいお米を落として、計量カップ1杯分をしっかり量ります。

これだけで適正な水加減で美味しいご飯を炊き上げることができます。

 

2、とぎ汁が透明になるまで洗うのもNG!!

これは意外だと思われるかもしれないが、お米をしっかりと洗ってヌカを落とさないといけないと思っている人が多いだろうが、実際には3~4回程度優しくかき混ぜるだけで問題なく、やや白濁したくらいの色がベストです。

ヌカには旨み成分が含まれているので、全て洗い流してしまうと旨みが逃げてしまいます。

 

3、炊飯器の目盛りに合わせて水を入れるのもNG!!

炊飯器に目盛りがついているが、それに合わせて水を入れるのもNGだ。

見る角度によって水分量が最大でおおさじ1杯ほど変わります。

しっかりとお米の計量を行ったカップで、お米と同量の水を入れましょう。これが最もおいしく炊き上がる水分量です。

炊飯後は15分蒸らして旨みをご飯に閉じ込め、ふたを開けたら十字に切るようにしてしゃもじを入れ、底から空気を送り込むように優しくご飯をかきまぜます。

これだけでご飯がいつもよりおいしくなるのでおススメです。

 

【「ライブドアニュース」より一部抜粋。】

 


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