実は「お天気お姉さん」以外にも気象予報士は居た!?

実は「お天気お姉さん」以外にも気象予報士は居た!?

気象予報士といえば毎日のニュースで見かけるお天気お姉さんのイメージがある。

最近では週間天気予報だけでなく、桜の開花予想など様々な情報を提供してくれている。

天気予報をするには気象予報士の資格が必要になるのだが、実はニュースに出ているお天気お姉さん以外にも気象予報士が多い職種があるそうだ。

 

いつも使っているあの乗り物でも気象予報士が隠れている!?

気象予報士は気象についての知識を様々なことに役立てることができるため、人気の資格となっており毎回倍率の高い試験が行われている。

その資格は一体他の分野ではどういったことに生かされているのだろうか。

実は、いつも使っている空港や鉄道などの運輸業界にも気象予報士の資格を持っている人が多いようだ。

大雨が降ると線路が冠水することや地域によっては土砂災害が引き起こされる場合がある。

列車の運行を妨げられる場合を未然に防がなければならない。

安全運転の観点から天気の知識は欠かせないという。

相模鉄道で電車の運転士をしている小田桐昌彰さん(36)は、21歳で運転士の資格を取得し、社内の教育訓練制度の案内を見て気象予報士を目指すこととなった。

気象予報士の資格を取得してからは周りから天気について聞かれることが増えたそうだ。

専門知識を得たことで注意喚起ができるようになったほか、周囲とのコミュニケーションのきかっけにもなるようになったと語っていた。

意外なところで気象予報士の資格が役立つことから、持っていて損はない資格のひとつといえることだろう。

 

【「ライブドアニュース」より一部抜粋。】


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