虫歯を放置していれば最悪の場合死に至る。

虫歯を放置していれば最悪の場合死に至る。

虫歯になる原因をご存知でしょうか。

虫歯はプラーク(歯垢)からなります。そして虫歯を放置していると最悪の場合死に至るようです。

 

虫歯がなぜ命にまで影響を及ぼすのか?

虫歯の原因となるプラークの除去をするために歯磨きをしっかりすることで防ぐことができます。

もし虫歯を放置していると痛みが強くなるだけでなく、虫歯の原因となる虫歯菌(ミュータンス菌)は、お菓子によく含まれている糖分をエサに酸を作り出し、歯に穴を開けます。

最終的に神経まで到達し、進行すると神経が死滅します。

さらに取り除かずにいると腐敗し、細菌や膿を生み出して顎の骨にまで広がります。

そして骨の中の血管を通り、血流に乗って細菌や膿が全身にばらまかれて肺炎や脳梗塞や心筋梗塞などを引き起こすこととなり、最悪の場合死に至るほか重篤な後遺症となります。

 

プラークってそもそも何!?歯垢って?

プラーク(歯垢)は歯の表面に付着する黄白色の粘着性物質です。このプラーク1ミリグラムには10億個のミュータンスが住み着いているとされており、これらが虫歯や歯周病を引き起こします。

これを取り除かないと歯垢は硬くなり、歯石に変化します。

こうなると普段のブラッシングでは取り除けなくなるため注意が必要です。

 

普段の歯磨きと定期健診に行こう。

普段、歯磨きをする際には鏡で直接自分の歯の汚れているところと歯ブラシの先の当たっている部分を見ながら歯磨きをしていくことが重要です。

もちろん、定期健診を受けることでリフレッシュすることで、より虫歯になりにくくなります。

定期的な検診を受けることで歯の寿命も変わります。

一生ものですので大事にしていきましょう。

 

【「gooニュース」より一部抜粋。】


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