アロエ、サボテン…可愛い「多肉植物」を育ててみよう!

多肉植物植物があると室内が華やかになる、とはよく言われます。ガーデニングが趣味という方や、部屋に切花を常に飾っているという方は多いでしょう。
しかし植物を育てるには基本的に手間がかかります。ほんの数日、目を放した隙に枯れていた、という苦い思い出はないでしょうか。そして、忙しいから植物を育てるのは無理だ、と諦めてはいないでしょうか。

忙しい人の味方、多肉植物!

「あまり手を掛けなくても立派に育つ植物があれば……」
その願いをかなえるのが【多肉植物】と呼ばれる植物です。葉や茎に水分を溜め込む性質を持ち、その名の通り、全体的に肉厚な外見をしています。有名どころではサボテンやアロエが挙げられるでしょうか。その性質上、頻繁に水遣りをする必要がないので、毎日手を掛けられないという方にピッタリの植物なのです。専門店やホームセンターのほかにも、最近は100円ショップなどで売られていることも多く、身近で育てやすい植物として人気が高まっています。

多肉植物の育て方

日当たり

多肉植物は文字通り植物ですので、その生育には光と水が欠かせません。とはいえ、強すぎる直射日光をあてると葉の表面が変色する「葉焼け」を起こす可能性があります。特に室内で育てていた鉢を外に出す場合、いきなり直射日光に晒すのは好ましくありません。まずは日陰に置いて様子を見るべきでしょう。

水やり

次に水。頻繁な水遣りは不要とは言え、やはり植物である以上、水は必要です。品種にもよりますが、基本的に春と秋は月に2,3回程度とされています。夏と冬はあまり水は必要ありませんが、葉の様子を見ながら、乾いているようであれば与えると良いでしょう。

置き場所

また鉢は風通しのいい場所に設置しておき、冬場は日当たりの良い室内に飾ると良いでしょう。

一口に多肉植物といっても、その種類や栽培方法は千差万別です。最適を求めるのであれば自分の育てたい種類の特性をしっかりと理解する必要があるでしょう。

大切に育てよう、多肉植物

一般に販売されている多肉植物は育てやすいものが多いものの、やはり生き物である以上、それなりに手を掛け、見守る必要があります。簡単だからと完全に放置したり、品種を考えずに適当な育て方をすることは、植物にとって酷な事です。
命を育てる以上、最低限の手間と愛情をしっかりと掛けてあげましょう。

多種多様な多肉植物の中から、自分好みの一鉢を見つけてみませんか?

【関連リンク】
国際多肉植物協会 link


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