大阪のUSJで映画以外の取り込みにより来場者急増!!

大阪のUSJで映画以外の取り込みにより来場者急増!!

ユニバーサル・スタジオ・ジャパン(USJ、大阪市)は、日本を代表するテーマパークの一つとして絶大な人気を誇っている。

当初、「映画のみ」といったこだわりから、スパイダーマンやジュラシックパークといった映画の世界観をモチーフにしたテーマパークの展開を行ってきたが、その考えを捨てた今、USJは新たな変貌を遂げている。

 

USJが新たな展開へ。消費者の人気を取り込む!!

USJは映画だけにこだわらず、消費者に人気の作品を幅広く取り込むことで大きく変わりつつある。

開業当初1000万人超だった来場者は2009年から2010年にかけて750万人と下落した。

実はその反転に転じたきっかけになったのは12年に展開した施設「ユニバーサル・ワンダーランド」だ。映画ファンだけではなく、若者から子供まで幅広い層の支持を集めることとなった。

さらに14年には「ハリー・ポッター」エリアが新設され話題となり大きな集客へと繋がった。

「クールジャパン」がテーマのアトラクションを展開するなど日本の若者文化の発信拠点となったUSJは、今では人気漫画の「ワンピース」や「進撃の巨人」のほか、ゲーム「バイオハザード」など幅広い世界観をテーマパークに取り込んでいる。

季節によってイベントも豊富で、暑い夏には水鉄砲を、そして秋にはゾンビがUSJを徘徊するといったアトラクション以外の部分でも力を入れている。

今後の展開は任天堂の人気キャラクター「マリオ」を使用した新施設を任天堂と考案しているほか、USJ自体の拡張も考えているという。

次々と新たな投資から新アトラクションの展開と今後もUSJからは目が離せないところだ。

さらに来園者数は高まることが予測されている。

 

【「ヤフーニュース」より一部抜粋。】


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