風邪を引いたときに食べてはいけない食品って?

風邪を引いたときに食べてはいけない食品って?

寒暖の変化が激しい中、体調を崩しやすくなっているので風邪をひかないようにするためにも食事には気をつけたいところです。

よく風邪をひいた時に食べたほうがよい食品があるとは言いますが、風邪をひいたときに逆に食べてはいけない食品もあるようです。

今回はこれらの違いについてご紹介します。

 

風邪をひいたときには何を食べればいいの!?

一般的に風邪をひいた際に食べるべき食べ物いえば、消化によいとされているお粥などが思い浮かぶかと思いますが、逆に食べてはいけない食べ物というものは何になるのでしょうか。

予防のためにも“風邪予防のための食事”を実践している人も居るかと思いますが、実は食べるべき食材は異なるものとなっています。

間違った食材を食べることでどういった影響を及ぼすのか?

カレーやステーキなどスタミナをつける料理はたくさんありますが、実はこうした体を元気にしてくれる食事は消化に負担がかかるため風邪の時には回復力が低下してしまう原因に繋がります。

そして、元気が良い時にうどんやお粥などばかり食べていると日常的にパワーがつかなくなってウイルスに対抗できる体作りができなくなるためバランスの良い食事を普段から心がけることが大切になります。

 

風邪予防のために普段食べるべき食事って?

1、抗菌作用のある香辛料をつかった料理。

日ごろから元気な体を作るのには、ウイルスに勝てるからだづくりが必要になってきます。

抗菌作用のある香辛料として代表的なのはカプサイシンやターメリックなどがあります。これらの香辛料が含まれているカレーは滋養強壮作用もあり、ニンニクを使った料理は風邪予防に向いています。

 

2、カテキンにも抗菌作用がある。

お茶やアボカドにも抗菌作用があります。これらに含まれているカテキンはさびない体作りに繋がります。

 

3、血行促進によい食品とは。

生姜は血行促進に良い食品の代表となっています。体を温める作用のある生姜は血行促進だけでなく、免疫アップにもつながるためこちらも風邪予防向けといえます。

 

風邪をひいてしまった時に食べるべき食事って?

万が一風邪をひいてしまったときは回復するためにも体力をつけて無駄なパワーは極力減らして消化に負担がかからない食べ物を食べる必要があります。

たとえば、おかゆや雑炊、うどんなど消化の良い食べ物を主食にして、すぐにエネルギー源となる炭水化物を十分に補給する必要があります。

また、生姜をすりおろして食べるのも効果的です。生の生姜は解熱作用のほか、鎮静作用もあるのでウイルスを撃退する働きがあります。

当然ですが、毎日の体調管理で風邪予防をすることが重要になってくるので、普段から健康な体作りをこころがけるようにしましょう。

 

【「Peachy」より一部抜粋。】


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