考え事をしている仕草からその人の合った職業を分析できる!?

考え事をしている仕草からその人の合った職業を分析できる!?

仕事に行き詰った時や、勉強でわからないことがあった時など、人は無意識のうちに「考えているときの仕草」をとっている。

そしてその仕草は人によって様々だ。

腕を組んで考える人も居れば、頬杖を付いて考えている人も居る中で、それぞれの考える仕草から適切な職業を分析することができるとされている。

あなたはどういった職業が向いているのだろうか。

 

考える仕草から読み取れる情報とは?仕草から読み取る職業分析。

考え込むときに無意識のうちにしている癖からは「論理的」「ポジティブ思考」といった、その人の思考パターンを読み取ることができます。

そこから、その人に合った職業を分析することができるとしています。

 

【目を上に向ける・閉じる】

ぼんやりと上のほうを見つめていたり、目を閉じて考える人は、無意識のうちに目から入る情報を遮断して思考に集中しようとする真面目な性格ということが読み取れる。

さらに右上を向くか、左上を向くかで性格が分かれます。

 

・右上を向く人の場合。

「左脳・右脳説」でいえば、右上を向く人は空想上のことを想像したり、物事を論理的に考えることが得意で、考えを言葉で表現する能力が長けています。

性格も社交的であることが多いため、職業としては編集者や作家に向いているといえます。

 

・左上を向く人の場合。

「左脳・右脳説」でいえば、左上を向く人は頭の中に記憶されているデータや刺激、考えなどを巡らせて独自の世界観を生み出すクリエイティブな思考をしており、心根がピュアでストレートな人が多いです。絵描きやデザイナーなどアート系の仕事が向いているといえます。

 

【腕を組む】

心理学的観点からは周囲と壁を作って自分を守ろうとする気持ちが反映されているといわれています。

このタイプは考える際も邪魔されずに思考に集中したいと考える人が多く、もし悩みがあっても周りに相談せずに解決策を見出すなど、自分の発想力だけで何事も進めていきたいと考える開拓精神の強いアイデアマンと言えます。

向いている職業としては、決断力とリーダーシップがあるタイプなので、自分の考えや方針が全体に行き届く小規模な職場のトップが向いています。

たとえば大工の棟梁やベンチャー企業の社長といったところです。

 

【頬杖をつく】

手を顔に当てる行為は体温を直接肌で感じて安心感を得る行為となります。

気持ちを落ち着かせるための心理の表れで、頬杖を付く人は思考に行き詰っていたり、不安な際はどうすれがいいのかを無意識のうちに知っているので自分をコントロールできるタイプといえます。

向いている職業は、壁にぶつかっても気持ちを切り替えてポジティブに進んで行けるため職業としては営業職が向いているといえます。取引先に強く当たられたり、提案を断られたりしてもめげずに頑張ることができる人が多いとされています。

 

【口を尖らせる】

口を尖らせたり「へ」の字に曲げたりする人は常に言葉を選んでいて発言する慎重派といえます。

何事に対しても思慮深く考え行動するので、軽はずみなことをしてトラブルを招くことがないため少ないため信頼がおける人といえます。

向いている職業としては、自分の行動に責任を持たなければならない教師などの指導者向きで、冷静に周りを観察できる洞察力も備えています。

 

【首をかしげる】

物事を違った角度から観察して何かを発見しようとする好奇心旺盛なタイプで、日ごろから注意深く周囲を観察しているため、人に対しても細かなところに気がつく気配り上手な面があります。

また、首をかしげる仕草は「疑問」を表すわかりやすいボディランゲージのため、この動作が自然に出る人は自分の気持ちや疑問をストレートに相手に伝えられる性格といえます。

向いている職業は探究心と観察力があることから、レポーターが向いているといえます。

 

上記を参考に自分にあった仕事のスタイルを見つけることも面白いかもしれません。

 

【「Peachy」より一部抜粋。】


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