集中力を引き出すリラックス方法って!?

集中力を引き出すリラックス方法って!?

集中をしていたがなかなか続かなかったり、集中しているはずなのに仕事が予定していた時間より遅れてしまうといったことはあるだろう。

それはリラックスして集中ができていないことに原因があるのかもしれない。

 

集中力を引き出す技とは一体どんなものなのか?

集中力は簡単に意識して出せるものではないと考える人が多いのではないだろうか。

実は集中力を引き出す技があるようだ。

一般的に机に向かって勉強や仕事をしようとする際、「やる気」や「モチベーション」といった部分を上げようとするだろう。

しかし、それは決して上手な集中力を高める方法とはいえない。

 

集中力を引き出すのは「超リラックス状態」になることが重要!?

集中力とはそもそもどういったものなのだろうか。

これは自分自身の力を一点に集める技術だ。

多くの人は「力を一点に集める」と聞いて「その力は強ければ強いほどいい」と勘違いするかもしれないが、実は大事なのは「力の強さ」ではなく「力の入れ方」になってくる。

力を入れすぎると理想的な集中力を引き出すことができなくなります。

逆説的ですが、力を入れすぎることで集中力にコントロールを奪われ、自分をコントロールできなくなりますので、力を入れすぎずリラックスした状態で集中力を引き出すことで、集中力を自分の支配下におくことが重要となります。

 

質の高い集中を行うには何が必要なのか?

集中力を引き出す際に注意したいのが、なにかに没頭しすぎないようにするということとなる。

集中の理想型として分かりやすいのが「ゲームをしている子供」だ。

ゲームに集中している子供は「このゲームに集中しなければならない」といった意識を持ってゲームに夢中になっているわけではなく、目の前のゲームをリラックスして楽しんで集中している。

これが「集中の理想型」といえる。

よくスポーツにもいえることだが、緊張して無駄な力が入っているということがあるが、これも極度の集中によりリラックスができていない状態である。

肩の力を抜いてリラックスした状態で集中することができるようになればよりよい成績が残せるようになるだろう。

 

集中が高まる姿勢の作り方。

1、椅子に浅く座る。

2、自分の利き手を頭に乗せて、手のひらで軽く頭を押さえつける。

3、上から押さえつける力に反発するように、あごを引いて、背筋を上に伸ばす。

4、利き手を頭の上から下ろす。

5、次に、両肩をぐっと挙げて、2~3秒、緊張した状態を保つ。

6、その後、脱力して、両肩をストンと下ろす。

 

上記の一連の方法で集中力が高まるリラックス方法となる。

また、次のような方法もある。

 

1、両肩を上げて緊張させる。

2、そこからさらに肩を上げて緊張させ、我慢できなくなった時点でストンと肩を落とす。

3、1~2の作業を2、3回行う。

 

これらの方法を行うことで、人が無意識に感じる「緊張してはいけいない」と思った際に逆に緊張してしまう症状の対処に繋がるとされている。

一度、仕事や勉強の際など試してみてはいかがだろうか。

 

【「ライブドアニュース」より一部抜粋。】


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