ヤフーで「3.11」で検索して復興支援に役立てよう!!

ヤフーで「3.11」で検索して復興支援に役立てよう!!

3月11日は東日本大震災が起きた日だ。

宮城県沖を中心に波が押し寄せ多くの人が被害にあったことは記憶に新しく感じるが、既に東日本大震災から今年で5年が経過した。

かつてヤフーが行った復興支援は、期間限定で「Yahoo!検索」で「3.11」と検索すると、1人(ユニークブラウザー数で集計)につき10円を「Yahoo!Japan」がユーザーに代わって被災地の復興支援団体に寄付をするというもので、2014年から実施されて以来、年々寄付金額は上昇している。

そして今年も実施されたようだ。

スマホやパソコンから簡単支援!!Yahoo!で検索しよう!!

Yahoo!がこの東日本大震災の被災地支援を始めたのは2014年のことだ。

3月11日に起こった東日本大震災におもいを寄せて現在の状況を知り、その先にある未来をともに考えてもらうことを目的としており、初年度は2,568万3,250円が、2015年にはさらに上回る2,918万2,780円になっていた。

寄付金は10団体に等分割にされる。

支援団体先は「一般社団法人 フィッシャーマン・ジャパン」(宮城県)、「小高ワーカーズスペース」(福島県)、「一般社団法人 ドリームプロジェクト」(岩手県)、「特定非営利活動法人 吉里吉里国」(岩手県)、「特定非営利活動法人 TEDIC」(宮城県)、「特定非営利活動法人 マザーリンク・ジャパン」(岩手県)、「ごしごし福島基金」(福島県)となっている。

この機会に東日本大震災や現状について知る機会になればと思う。

 

【「ライブドアニュース」より一部抜粋。】


関連記事

スマホ修理を1時間以内に完了!?ファーウェイが初の専門店を展開。

SIMカード

中国通信機器大手の華為技術(ファーウェイ)は4月、東京・銀座にスマートフォン(スマホ)の修理専門店を初めてオープンした。 故障や使い方相談について対応するとしており、通信会社を自由に選べるSIMフリースマホの販売が急速に […]

詳細を見る

静脈認証で銀行が災害時に融資!?

hand

震災や洪水、活火山の噴火など、予期せぬ災害に巻き込まれることは不運ながらあるだろう。 そうしたときに問題となるのが、家が崩壊したり流されたりすることで通帳や身分証明書がなくなり、災害にあった後にお金を引き出せなくなること […]

詳細を見る