進む東京湾岸エリアの開発!これからに期待大!

2020年夏季オリンピックの開催地が東京に決定してから、早1年と2ヶ月。東京の各地で、オリンピックに向けた街づくりが進められています。その中で注目を浴びているエリアの一つが、選手村予定地である晴海とその周辺の東京湾岸エリアです。

続々建設中のタワーマンション

東京湾岸エリア勝どき、月島、晴海、豊洲、有明、東雲……中央区と江東区にまたがる湾岸エリアは、現在高層マンションの建設・販売ラッシュが起こっています。リーマンショックや東日本大震災の影響を受けて開発の遅れが見られた湾岸エリアですが、東京オリンピックの影響で再び勢いが付くこととなりました。

湾岸エリアの人口増加中

中央区の湾岸エリアは勝どきを中心に人口の増加が続いており、この10年で1.5倍近く住民が増えました。江東区についても、大規模マンションが立ち並ぶ豊洲や東雲を中心に賑わいを見せています。現在、各エリアで新規の高層マンションが建設中となっており、これらの入居開始に合わせて更なる人口増が期待されています。マンション価格も上昇を続けており、住居の他にも投資対象として非常に魅力が高まっています。

不安要素は交通と災害

人気が高まり続ける湾岸エリアですが、同時に不安要素も抱えています。
その一つが、交通網があまり発達していない事。都心へのアクセス自体は悪くないものの、住宅地として発展するには些か輸送力不足である点は見逃せません。またそもそもの最寄り駅まで時間がかかる場合も多く、今後の整備が期待されています。
もう一つが災害の問題です。湾岸エリアは埋立地であり、地震等の災害時に液状化が起きる可能性が指摘されています。勿論、埋立地だから必ず液状化が発生する訳ではありません。不動産は逃げられないもの。リスクの一つとして頭に留めておくべきでしょう。

東京湾岸エリアは現在も発展途上にあります。
2020年、そしてその後に向けて、これからの発展に一層の期待をしたいところですね。

【関連リンク】
[東京都中央区 統計データ] link


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