大阪市教委が教員採用試験を筆記重視に転換!!

大阪市教委が教員採用試験を筆記重視に転換!!

学校に必要不可欠となる教員については生徒とのコミュニケーション能力はもちろんだが、教員としてしっかりと学力がある人間が求められる。

そこで、大阪市教育委員会は今夏に実施する市立学校の教員採用試験には筆記を重視する方法に切り替えることを発表した。

 

大阪市教委の異例の方針転換!!今後どうなるのか!?

大阪市教育委員会が今回、筆記試験重視に方針転換した理由としては、基礎学力を備えた人材の獲得にあるとされており、全国的に人物本位の面接を重視する傾向にある中で、大阪市教委の方針転換の今後について注目されている。

 

筆記試験の低得点者にも合格者が居たことから方針転換へ?

大阪市教委の関係者によれば、これまでの採用試験は筆記・面接による一次選考と、受験教科による実技を加えた二次選考で合格者を決めており、合計点数の高い順番に合格者を出していたが、筆記試験で低得点だったのにも関わらず合格している人も居たことから、教科の中身に習熟している人材確保のために筆記重視の意見が高まった。

今夏は一次選考の筆記試験で基準点以上の受験者のみが面接に進めるようにしており、二次選考は筆記・教科によっては実技の得点の高い順番で選ぶとしている。

児童とのコミュニケーションが重要視される小学校教諭に関しては、合格者の2割程度を面接の評価が高い順から選ぶとしている。

間逆の方針転換となるが、今後、どのように変化するのか注目されるところだ。

 

【「ヤフーニュース」より一部抜粋。】


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