JALが今年もひな祭りフライトを実施!!運行業務担当は全て女性!?

JALが今年もひな祭りフライトを実施!!運行業務担当は全て女性!?

3月3日はひな祭りということで、それにちなんで日本航空(JAL)は今年も運行業務を女性に全て任せるといった「ひなまつりフライト」を実施した。

今年で8回目の開催となった「ひなまつりフライト」だが、機長も全て女性となっており、乗客156人と乗員6人を乗せたボーイング737-800型機は午前9時33分に羽田空港を出発し、午前10時37分に小松空港へ到着していた。

一体、ひなまつりフライトはどういった思いで行われていたのだろうか。

 

飛行機のように飛躍したアイデアを!!JALの挑戦。

3月3日のひな祭り当日では、客室乗務員やグランドスタッフ、整備士らがひなあられと手書きメッセージカードを乗客に配布して、搭乗後は横断幕で飛行機を見送っていた。

このフライトでは、機長と副操縦士、客室乗務員、グランドスタッフ、ラウンジ、整備士など飛行機の運行に関わる全職種をスタッフ約20人が担当し、整備記録に出発時のサインを行う整備しの社内資格「ライン確認主任者」も女性の有資格者が務めるなど徹底していた。

JALグループのパイロット2500人中、女性は16人で、今回は藤明里(あり)機長と田村明子副操縦士が担当しており、藤さんはお客様に楽しんでいただきたいと思いを語っていた。

ライン確認主任者を務めたJALエンジニアリング運行点検整備部の鈴木麻理絵整備しは昨年も参加していた。今年は安全確認と出発する時間までに責任を感じながら整備を行っていたそうだ。

女性ばかりで明るく楽しく仕事もできたとも語っていた。

元客室乗務員の大川順子専務は、「JALの中でも女性が活躍できる場があるので、子供たちにも夢を持って欲しい」と思いを語っていた。

女性の社会進出が顕著になるなか、女性が働きやすい職場環境はもちろん、今後も限界がない飛躍したアイデアが期待されている。

 

【「ヤフーニュース」より一部抜粋。】


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