ATMの手数料を無料にする方法とは!?

ATMの手数料を無料にする方法とは!?

いざという時に先立つものがなくては何もできない。

ATMでお金を口座から利用時間外に引き出そうとすると、多くの場合は手数料がかかってしまう。

低金利時代の現代においては、銀行口座にたとえば1千万円を貯金しても年間利息はたったの百円にしかならない。

しかしATM手数料は最低でも1回108円がかかると言う現実がある。

賢く預金をやりくりするにはどうすればいいのだろうか。

 

ATMの手数料を無料にする方法を駆使しよう!!

2月16日に日本銀行が導入した「マイナス金利政策」が始まり、銀行各社はこぞって普通預金金利の引き下げを始めた。

もはや「金利」と呼べる時代ではなくなり、金融機関にお金を預けているだけで資産がマイナスになる時代となっている。

ここで注意したいのがATMの手数料だ。

普通預金の金利が限りなくゼロになると、意識する必要が出てくるだろう。一般的には、銀行の口座から預金を引き出す際は利用時間内であればATMから無料で引き出すことができる。

しかし、うかつにコンビニATMを利用すると利用時間内でも108円がかかることとなる。

このマイナス金利時代に立ち向かうためにも、まずはATMの手数料を無料にする方法を知ることが重要になるだろう。

手軽な方法が、各銀行のサービスを利用する方法で、メガバンクにある三井住友の「SMBCポイントバック」や三菱東京UFJ銀行の「スーパー普通預金(メインバンクプラス)」などを利用するといいだろう。

インターネットで口座を切り替えることができるようになっており、給与振込み口座への指定や金融資産の残高に応じて、月に3~4回はコンビニATM手数料が無料となる。

また、自行ATMでも利用時間外は手数料が発生するが、実は三井住友は毎月25日、26日は時間外手数料が終日無料となっているなど特徴がある。

しかし、こうした一定の条件がそろわなければ手数料が無料にならないというのも厄介なものだ。

 

一番利便性の高い銀行は!?

無条件で「24時間365日、ATM手数料が無料」といった銀行があるようだ。

新生銀行は提携コンビニATMなどでは手数料が終日無料のほか、流通系のイオン銀行に関しても、イオンやイオンモール、ミニストップなどに設置されている同行ATMは終日無料で利用ができるようになっている。

しかし、一番良いのはやはりゆうちょ銀行だろう。

平日ならほぼ24時間、日曜・祝日も21時まで無料でゆうちょATMから引き出しができるため非常に利便性も高い。

何より全国約2万4200店舗の郵便局、ゆうちょで利用できるといった点が利便性をより高めているといえるだろう。

低金利時代に備えて、まだゆうちょ銀行の口座を持っていない人は使ってみてはいかがだろうか。

 

【「ライブドアニュース」より一部抜粋。】


関連記事