レアル・マドリードが世界一お金持ちに!?

レアル・マドリードが世界一お金持ちに!?

世界でも有名なサッカーチームといえばレアル・マドリードだろう。

国際的な監査法人デロイトが世界各国のサッカークラブの2014~15年シーズン長者番付を発表したところ、レアル・マドリード(スペイン)が5億7700ユーロ(約750億円)を稼いで11季連続首位となった。

まてあ、イングランド1部の17クラブがランクインなどリーグの潤沢さを見せ付けているようだ。

お金持ちサッカー「レアル・マドリード」の止まらない勢い!!

■サッカークラブの長者番付(2014~15シーズン)

1 レアル・マドリード 750億円
2 バルセロナ 729億円
3 マンチェスター・ユナイテッド 675億円
4 パリ・サンジェルマン 625億円
5 バイエルン・ミュンヘン 616億円
6 マンチェスター・シティー 602億円
7 アーセナル 566億円
8 チェルシー 546億円
9 リバプール 509億円
10 ユベントス 421億円
11 ドルトムント(香川) 364億円
13 シャルケ(内田) 285億円
14 ACミラン(本田) 258億円
19 インテルミラノ(長友) 214億円
22 ②⑤ サウサンプトン(吉田) 194億円
24 レスター(岡崎) 178億円

イングランド1部リーグは他リーグに比べて、放映権料が高額な上、比較的均等に分配する特徴があり、17クラブは昨季1部から降格した3クラブを除く全クラブだった。

レスターに関しては13~14年シーズンは2部におり、放映権収入が少なく、長者番付においては30位以内に入らなかった。

上位に入ったのは、多額な参加料が支払われる欧州チャンピオンズリーグ(CL)に出場したクラブがほとんどで、マンチェスター・ユナイテッド(イングランド)は、トップ10で唯一、出場を逃していながらも上位をキープすることに成功している。

来季以降においてもイングランド勢の栄華が続くと見込まれている。

 

【「朝日新聞」より一部抜粋。】


関連記事