警察官が79人処分!?法を守る警察による違法行為。

警察官が79人処分!?法を守る警察による違法行為。

2015年において警察官と職員が79人処分されていたことが朝日新聞の情報公開請求にて判明した。

14年より28人減ったものの、記録が残る2000年以降で5番目に多かった。

 

無くならない府警の不祥事による処分。

公開文書などによれば、懲戒処分の内訳は免職3人、停職4人、減給11人、戒告3人で、前年より減少したものの不祥事がなくならない。

逮捕されたのは交際相手を殺害した阿倍野署巡査長らが懲戒免職で6人となっているほか、4人は殺人や強制わいせつなど重大犯罪だった。

府警への情報公開で明らかになった処分や注意の例については次のようになっている。

階級・年齢 概要
巡査長(26) パチンコ代欲しさに同僚の財布から3万5千円を盗む(減給10分の1、6ヶ月)。
警部補(48) 部下の女性に約2年間、性的行為を迫り、拒まれると「仕事させんぞ」と脅す(停職6ヶ月)。
巡査部長(51) 飲み会で泥酔状態になった部下の女性をホテルに連れ込みわいせつ行為(停職6ヶ月)。
警視(59) 泥酔し勤務する署の受付ソファで寝る。私用で部下に公用車で送迎させる(本部長訓戒)。
警部補(59) 芸能人約100人を含む約650人の運転免許証の情報を照会。「どこに住んでいるのか興味」(警務部長訓戒)。
警部補(59) 容疑者の取調べ中にタブレット端末を持ち込みゲーム。「部下の取調べが順調で暇だった」(本部長注意)。

警察官による犯罪は刑法犯認知件数の仮称報告問題があった2014年の276人から大幅に減ったようだ。

ただまだまだ多く、法を守るべき警察官の立場からすると絶対にあってはならないことだ。

今後の法の尊守の徹底を期待したい。

 

【「朝日新聞」より一部抜粋。】


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