宅配ロッカーが街中に!?利用者の都合の良いときに受け取れる!!

宅配ロッカーが街中に!?利用者の都合の良いときに受け取れる!!

インターネットが普及した現代で、スマートフォン(スマホ)を使ってネットショップで通販を楽しむという人が多くなってきた。

家に居ながらにして欲しいものが手軽に購入できる点から急速にネット通販市場は拡大しているが、通販の際に付き物の商品の配送については課題が山積みとなっている。

 

再配達のコストをカット!!宅配ロッカーでいつでも商品を手に入れられる!?

ヤマト運輸が宅配ロッカーのシステム開発を手がけており、仏ネオポストと合併企業を設立しており、駅の近くなどに荷物を保管するロッカーを設置して、そこに商品を保管しておくことで、宅配便の利用者が自分の都合が良いときに受け取れるサービスを共同展開するとしている。

配送業界は人手不足などで再配送にかける時間やコストが業界全体の懸案となっている。

そこで、今回の宅配ロッカーが設置されればそうしたコストを削減することにつながるとして、競合する佐川急便や日本郵便にもロッカー利用を呼びかけるとしている。

ネオポストは2014年には既に宅配ボックスをパリ近郊を中心に設置・運営しており、このノウハウを日本でも活用するとしている。

ヤマトによる日本郵便や佐川急便によるロッカーの共同利用の提案については、顧客の利便性向上に繋がると評価しながらも、実際に運用するかどうかは今後協議するとしている。

利用者としては積極的に宅配ロッカーの利用を進めて欲しいところだ。

 

【「日本経済新聞」より一部抜粋。】


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