安全な入浴法を知ってる?

安全な入浴法を知ってる?

熱いお風呂が好きな人や半身欲が良いとされているから長風呂をしている人などさまざまだろう。

ただ、それらの入浴は本当に大丈夫なのだろうか。

 

消費者庁が注意喚起!!安全な入浴法って!?

高齢者を中心に冬場に目立つのが入浴中の事故だ。

温度の高い室内から急に寒い室内へ移動した際などにおこるヒートショックで死亡した事故も少なくない。

入浴についてもそうだ。

安全な入浴法である「湯温41度以下、10分未満」を守っている人は4割だったことが消費者庁の調べでわかった。

入浴中の溺死は増える傾向にあり、注意を呼びかけている。

自宅に浴槽がある55歳以上の3900人に入浴方法についてアンケートをしたところ、安全とされる41度以下の湯温で入浴をしていたのは59%だった。そして入浴時間が10分未満としたのは67%だった。両方を満たしていたのは42%で、入浴中に気をつけていることについては「熱い湯につからない」だった。

浴槽での溺死は寒い浴室から熱い湯につかるなど急激な寒暖の差で発生する体調不良や高温のお湯による血圧の急上昇による心筋梗塞や脳梗塞が主な原因とされている。

厚生労働省の人口動態統計によれば、家庭での浴槽での溺死事故は2014年の4866人で、10年前から約1.7倍に増加している。

こうした事態を受け、消費者庁は高齢者の入浴について注意を呼びかけており、正しい入浴を知ることで事故の減少につなげたいとしている。

 

【「朝日新聞」より一部抜粋。】


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