大阪万博の誘致は政権に委ねられている!?国家プロジェクトなるか!?

大阪万博の誘致は政権に委ねられている!?国家プロジェクトなるか!?

1970年に、現在の万博記念公園にて、大阪万博が開催された。

アジア初でもあり、日本で初の国際博覧会でもあり、当時は史上最大規模の博覧会が「人類の進歩と調和」というテーマの基に開催された。

かつての大阪万博は、1964年に開催された東京五輪に続く国家プロジェクトに指定されていた。

今回、2025年に国際博覧会の誘致を目指している大阪府の松井一郎知事(大阪維新の会代表)は、安部政権に対して正式に「国家プロジェクト」に位置づけてもらうため要請を行ったそうだ。

 

2025年の大阪万博誘致なるか!?今後の流れは?

●主な万博と入場者数

開催年 開催地 入場者数(万人)
1970 大阪(日本) 6422
86 バンクーバー(カナダ) 2211
92 セビリア(スペイン) 4182
2005 愛知(日本) 2204
10 上海(中国) 7308
15 ミラノ(イタリア) 2150
17 アスタナ(カザフスタン)
20 ドバイ(アラブ首長国連邦)

松井氏は首相官邸で菅義偉官房長官と会談を行い、大阪万博から55年後の25年に万博を開催したいと表明した。

次回のテーマは健康や長寿とする方針を明かしている。誘致には閣議了解が必要となるが、菅氏は「検討する」と応じていたようだ。

地元、大阪での経済界では「投資効果が期待できない」とした慎重論が根強い。

松井氏は安倍信三首相と橋本前大阪市長が会談した際に、首相が「2020年の東京五輪の後も考えなければならない」と関心を示していたことから、政権の成長戦略に組み込まれることを期待している。

今後、どのような流れになるのか注目していきたい。

 

【「朝日新聞」より一部抜粋。】


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