アプリで仮想ボトルキープ!!吉野家でお得にちょい飲み!!

アプリで仮想ボトルキープ!!吉野家でお得にちょい飲み!!

吉野家など牛丼店が先行して行っていた「ちょい飲み」は昨年話題となっていた。

居酒屋より安く、仕事帰りにちょっとだけ飲んでから帰りたいといった会社員のニーズからヒットしたサービスだ。

そのちょい飲みをよりお得に楽しめるとして吉野家で行われていたのがスマートフォン(スマホ)アプリを使ったボトルキープシステムだ。

焼酎もビールも1杯100円引き!!仮想ボトルで常連さんに!!

吉野家ホールディングスが昨年から一部の牛丼店「吉野家」で実施しているボトルキープサービスだが、一体どういうものなのだろうか。

ボトルキープサービスの特徴について迫った。

 

お財布に優しいボトルキープ!!

吉野家が行っているボトルキープサービスは、本当に焼酎などのボトルを店内に置くわけではない。スマホアプリを活用した仮想サービスで、このサービスを受けられるのは西五反田一丁目店(東京・品川)、新大橋通八丁堀(東京・中央)、大塚店(東京・豊島)の3店舗で、最も同サービスを早く始めた西五反田店は2階はカウンター席になっており、夕方5時半から居酒屋サービススペース「吉呑み」の専用スペースとなっている。

そこで店員にはボトルキープサービスを利用する旨を伝え、スマホアプリを起動する。

もちろん、来店するまでにアプリをインストールしていることが望ましい。

また、もしインストールをして登録を行っていない場合はメールアドレスやパスワードの登録画面が出てすぐにサービスを利用することができないため、事前に登録も済ませておくことをお薦めしたい。

登録も完了すれば、あとは焼酎かビールのどちらのボトルを購入するかを選択する。いずれも10杯分相当で、生ビールが2500円、焼酎が2000円でどちらも1杯あたり100円引きとなっている。

会計時にはアプリに表示されているQRコードを店員に読み込んでもらう。その際、飲んだ分が差し引かれ、アプリのボトルの中身もちゃんと少し減るようになっている。

入力に手間がかかるが、一度登録してしまえば後は簡単なのでおすすめだ。

 

【「日経MJ」より一部抜粋。】


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