大阪のキタもミナミも自由に乗降できるバスに注目!!

大阪のキタもミナミも自由に乗降できるバスに注目!!

大阪では俗に北半分と南半分に分けて、それぞれ「キタ」「ミナミ」と呼んでいる。

そのキタ(梅田、天満など)やミナミ(なんば、心斎橋など)の大阪市内13箇所で自由に乗降できる観光バスが3月から運行するとして注目されている。

大阪を観光するのにぴったりのバス!!

大阪市内では2020年の東京五輪・パラリンピックを控えている関係で急増している訪日外国人で溢れかえっている。

その大阪でキタやミナミを行き来する観光バスが登場するということで、訪日外国人の観光の足となるとして期待されている。

1週約140分で周遊できる2階建ての屋根なしバスで、1日10便、70分間隔で走ることとなっている。

バスの名称は「大阪ワンダーループ」だ。

一般社団法人「One Osaka ループバス推進機構」(大阪市)が運営しており、緑風観光(大阪市)と南海バス(堺市)が2台体制で運行するとしている。

バスは梅田、なんば、心斎橋など大阪の主要観光スポットを巡るようになっており、車内ではWi-Fi(ワイファイ)を無料で利用できるとしている。

チケットとなるガイドブックを3千円で買っておけば初乗りから24時間、13箇所で乗降できるようになる。

ガイドブックは日本語版、英語版、中国語版を用意するとしており、訪日外国人の対応もしっかり行い需要を取り込む方針だ。

訪日外国人は爆買いなどで手荷物が多くなりがちだが、バスがあれば気軽に大阪散策を楽しめると考えられている。

 

【「日本経済新聞」より一部抜粋。】


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