宅配ピザ「ピザハット」がレストラン型店舗を拡大!?

宅配ピザ「ピザハット」がレストラン型店舗を拡大!?

日本においてピザといえば宅配型のピザを思い浮かべる人が多いのではないだろうか。

もりろん、イタリアンレストランなどでは本格的なピザを食べることができるが、まだまだ馴染みは薄いようなイメージだ。

しかし、最近では外食需要が高まっていることから、宅配サービスを中心に行ってきた飲食店も、レストラン型店舗の拡大を行っているようだ。

 

ピザハットのピザが店舗で食べられる!?

日本KFCホールディングス傘下の宅配ピザ「ピザハット」を運営しているフェニックス(東京・渋谷)は店内でピザを食べられるスペースを設けたレストランタイプの新型店を展開するとしている。

基からレストランタイプの店舗を運営しているハンバーガー店やファミリーレストランにおいては宅配ピザとは逆に、宅配サービスを強化しており、競争が激しくなっていることもあり、フェニックスはレストランタイプの店舗を3年で10店程度出店し、外食需要も取り込む狙いだ。

店内で食べる場合の価格は宅配の場合と比べて安くなるように設定しており、「シーフードミックス」など6種類は宅配の半額のMサイズで1,000円前後とする方針だ。

ドリンクバーもセットで190円で用意する。

既に昨年、三鷹店(東京都三鷹市)に16席の客席とドリンクバーを用意したレストランタイプとなっている。

さらに今後拡大をしていく方針となっているため、日本においてもレストラン方のピザ屋が浸透することも考えられている。

 

【「日本経済新聞」より一部抜粋。】


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