韓国の空港鉄道と京成電鉄が相互誘客!?

韓国の空港鉄道と京成電鉄が相互誘客!?

2020年に東京五輪・パラリンピックを控えている日本において中国人や韓国人、インドネシアなど主にアジア圏からの訪日外国人が増えている。

日本では訪日外国人の急増から、インバウンド需要を取り込むために躍起になっているが、京成電鉄については韓国の空港と連携し、相互誘客を行おうとしている。

 

成田・仁川でアクセス開拓し相互誘客!!

京成電鉄は韓国の仁川国際空港とソウルとを結ぶ空港鉄道(仁川広域市)と相互誘客で連携するとしており、成田空港と仁川国際空港を結ぶ航空便の利用者に、両国の空港アクセス線の利用を促すのが狙いだ。

形成は増加が続く訪日韓国人の需要を取り込み、空港鉄道は韓国への日本人の掘り起こしに繋げるとしている。

今月4日から始まった「韓国へ、日本へGo!Go!キャンペーン」は京成上野線と日暮里駅、空港第2ビル駅、成田空港駅内の外貨両替所で日本円から韓国ウォンに両替することで、空港鉄道のパスポートケースがもらえるキャンペーンをしている。

お得なキャンペーンで誘客を狙っているようだ。

また、韓国から日本に渡航する旅行客向けには、京成電鉄のカードケースを贈呈し、認知度向上につなげる。

空港鉄道のソウル駅構内にある都心空港ターミナルで成田空港行きの航空便にチェックインすることでもらえる仕組みになっており、こうした誘客策でお互い連携しているようだ。

さらに両社は今回のキャンペーンを皮切りに、今後も相互誘客で連携していく方針だ。

 

【「日経MJ」より一部抜粋。】


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