北東アジアで最高層!!ロッテワールドタワーとは!?

北東アジアで最高層!!ロッテワールドタワーとは!?

日本では東京タワーを超える、スカイツリーが高層タワーとして有名だが、日本の隣の韓国においては北東アジア最高層とされるビルの建設が進められていた。

2016年末に完成する予定だというが、一体どのようなビルなのだろうか。

 

ロッテグループが手がける「ロッテワールドタワー」に迫る。

韓国のロッテグループが、ソウル南部の蚕室(チャムシル)で超高層ビルの建設を進めていた。

これが北東アジア最高層となる「ロッテワールドタワー」だ。

この建物の工事が最上階の123階についに到達し話題となっている。

2016年末に完成予定で、完成時点で建物の高さは555メートルとなる方針だ。

今後は開業に向けて内装工事が本格化する見通しで、76階で開いた上棟式では辛東彬(シン・ドンビン、重光昭夫)会長や、ソウル市の朴元淳(パク・ウォンスン)市長らが出席していた。

ロッテによれば1987年に建設計画がたてられ、それ以降工事には延べ500万人が投入されてきた。

ロッテワールドタワーの内装は吹き抜けになっているほか、震度9の地震んも耐えることができる構造といわれている。

また、英BBCは「人々を最も興奮させうる世界の建築物プロジェクト8選」にもロッテワールドタワーが選ばれているなど話題性に欠けない現状となっている。

今後、完成した後のロッテワールドタワーの展開についても注目していきたいところだ。

 

【「毎日新聞」、「東亜日報」より一部抜粋。】


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