ビックカメラと日本空港ビルデングが羽田に免税店!!

ビックカメラと日本空港ビルデングが羽田に免税店!!

2020年に東京五輪・パラリンピックを控えており、急増する訪日外国人の中でも特に日本の化粧品やブランド物のバッグ、家電製品などを大量購入するいわゆる「爆買い」が話題となっている。

そこで、ビックカメラと日本空港ビルデングは免税店を国内外で展開するために共同出資会社を設立すると発表した。

 

免税店による訪日外国人の需要を取り込む!!ビックと日本空港ビル。

2016年夏までに羽田空港国際線旅客ターミナルに1号店を出すとしている。

訪日客に人気のある炊飯器や理美容家電など約1万点を販売するとしている。

店舗運営や商品供給など両者のノウハウを持ち寄って、急増する訪日消費を取り込むとしている。

新会社は日本空港ビルが51%で、ビックが49%を出資し、16年春には設立するとしている。社名については今後詰めるとしており、資本金は1億~5億円の間で検討している。

1号店は国際線ターミナルの到着ロビーに開くとしており、ビックの販売データを基に売れ筋商品をそろえるとしている。

都内の店舗やインターネットで購入した商品を受け取れるサービスも導入するとしており、初年度に12億円程度の売り上げを狙っている。

今後、さらに国内のほかの空港や市中の免税店の展開に加えて、東南アジアや中国の空港への出店も検討するとしている。

 

【「日本経済新聞」より一部抜粋。】


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