訪日外国人に対応!!入国審査官が57人増員へ。

訪日外国人に対応!!入国審査官が57人増員へ。

2020年に東京五輪・パラリンピックに向けて急増を続けている訪日外国人だが、増加のペースが早いため入国審査に時間が大幅にかかっているようだ。

また、今後さらに訪日外国人が増加するにあたり事前に対策するべく、入国審査官を緊急増員することを決定したようだ。

 

想定を上回るペースの訪日外国人の急増。水際対策を強化!!

政府は、訪日外国人の急増にあたり、関西空港に45人、那覇空港に12人の合計57人の入国審査移管を増員することを決定した。

6月にも全国の空港で35人増やしたばかりで、法務省入国管理局は「想定を上回るペースで旅行者が増えている」と説明していた。

また、税関職員を国際クルーズ船の寄港で訪日外国人が急増しているところにも51人増やした。

法務省によれば、混雑時の審査の待ち時間は関西空港で30分以上、那覇空港で50分程度となっており、政府目標の20分以下に達していないのが現状だ。

政府は2020年までに訪日外国人旅行者年間2千万人を目指しており、入国審査官を増やすなどしてテロを未然に防ぐための水際対策も強化していくとしている。

今後、さらなる訪日外国人の急増が予想されており、入国審査官を増やすことで対応を早める策が強化されることも予想されている。

人材の確保においては、元職員の採用やOBを再任用することで対応をしているようだ。

訪日外国人の急増は、流通業などだけではなく、こうした分野においても新たな雇用を生み出し、経済の活性化に繋がっていると見られる。

 

【「日本経済新聞」より一部抜粋。】


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