東京タワーで宿泊!?1組限定の優雅なイベントに応募しよう!!

東京タワーで宿泊!?1組限定の優雅なイベントに応募しよう!!

空き部屋を有効活用しようといった動きが広まっている。

2020年の東京五輪・パラリンピックを控えた日本で急増している訪日外国人の宿泊先不足に対応するために、旅館業法の規制緩和なども進められている中、個人の空き部屋を利用して有料で提供する「民泊」の仲介サービスなどといったビジネスも急増している。

その「民泊」ビジネスを手がける米Airbnb(エアビーアンドビー)が、東京タワーに宿泊できるイベントを開催するとして話題になっている。

 

東京タワーの大展望台が1組限定で貸切宿泊可能に!?

空き部屋をインターネット経由で仲介するエアビーアンドビーは、東京タワーの大展望台に1組限定で宿泊できるイベントを実施した。

宿泊者はインターネットで募集を行い、約500人の応募者の仲から選らばれた70代の夫婦が宿泊したそうだ。

20代の孫からのプレゼントだったそうだ。

宿泊や食事代は全て無料で、宿泊までには東京都内を観光したり、、窓から東京タワーを見られる同社の物件で休憩したりなど体験企画を楽しんでいた。

エアビーアンドビーは個人の空き部屋を旅行者に有料で提供する「民泊」の仲介サービスを行っている。

今回のイベントは、より多くの人に同社のサービスを知ってもらいたいために行ったようだ。

政府は旅館業法などを一定のルールで解禁する施策を薦めており、こうした国家戦力特区の特例を受けた大田区では民泊を認める条例が可決されている。

今後、東京タワーでの宿泊によるアピールを皮切りに、認知度がさらに向上し、利用者が増えることが想定される。

 

【「日経MJ」より一部抜粋。】


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