デニーズが郊外型のカフェをチェーン化させる!?「白ヤギ珈琲店」とは!?

デニーズが郊外型のカフェをチェーン化させる!?「白ヤギ珈琲店」とは!?

ファミリーレストラン「デニーズ」を展開しているセブン&アイ・フードシステムズが郊外型カフェ店を始めるとしている。

ファミリーレストランと違い、シニア層や女性客がくつろげる場所となるような空間にし需要を取り込むとしている。

 

コーヒーはもちろん、アルコール類もあり!!白ヤギ珈琲店に迫る!!

カフェ「白ヤギ珈琲店多摩堤通り店」はコーヒーやアルコールの品揃えを厚くしており、ソファなども用意してくつろげる場所にしている。

東京都世田谷区に開店した同店のメニューは豆の品種やいれ方が選べるコーヒーや生麺を使うパスタなどの料理のほか、パンケーキも用意しており、こちらは注文後に生地から仕込むとしている。

ボトルワインも充実させ、カフェ需要だけでなく「ちょい飲み」需要も取り込むとしている。

店内はデザイン性に優れたソファや電源付きの席を置くほか、仕切りのあるパーティースペースも用意するとしている。

これまでの運営ノウハウを利用し、郊外型にも参入し、店舗を拡大しチェーン化を狙っているようだ。

郊外型カフェにおいては、コメダ(名古屋市)の「コメダ珈琲店」やドトール・日レスオールディングスの「星乃珈琲店」が店舗網を拡大しており、ファミレスの「すかいらーく」も「むさしの森珈琲」の1号店を出店している。

今後、カフェ業界の競争が激化していきそうだ。

また、同社は天ぷらなど和食を中心とした新型店「デニーズ佐野店」(栃木県佐野市)も開店しており、地域のニーズにあった店舗を出店している。

 

【「日本経済新聞」より一部抜粋。】


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