梅毒患者が2000人超え!!女性患者が5倍に!?

梅毒患者が2000人超え!!女性患者が5倍に!?

感染症といえば今の時期はインフルエンザやノロウイルスなどが話題にあがることになるが、実は感染症はそうしたものばかりではない。

性的接触により感染が拡大する、いわゆる性病の一種である梅毒が今年、初めて2000人を超えたようだ。

 

女性の梅毒患者が増えている!?不特定多数との性的接触が原因!?

感染症法で梅毒になった際の届け出が義務付けられたのは1999年のことだ。

それ以降で初めて、梅毒の感染者数が今年で2000人を超えたことが国立感染症研究所のまとめでわかった。

特に若い女性の間で増えているという。一体なぜだろうか。

 

最悪の場合死に至る梅毒の脅威とは!!

梅毒とは、主に性的接触により病原体の最近が感染し、陰部などのしこりや海洋ができる症状で、放置すると全身に発疹ができるほか、重症化することで死亡するケースもあるようだ。

また、妊娠中に感染すると死産や胎児に障害がおきる可能性があるため、厚生労働省は注意を呼びかけているという。

梅毒は抗菌薬で治療できるものの、発症させないことが重要になってくる。

年間患者数は67年の約1万1千人をピークに減少していったが、13年の1228人、14年の1671人と増加傾向にあり、女性に至っては10年「の124人から約5倍となった。

また、今年の女性患者の76%は15~35歳の若い女性が中心で、厚労省は梅毒をはじめとする性病のリスクが高まる、不特定多数との性的接触は避けて、コンドームなどの避妊具を適切に使用することを呼びかけていた。

若者の性の乱れが浮き彫りになったようだ。

 

【「朝日新聞」より一部抜粋。】


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