バズフィードって!?米国で旋風を巻き起こすニュースサイトが日本上陸!!

バズフィードって!?米国で旋風を巻き起こすニュースサイトが日本上陸!!

スマートフォン(スマホ)でニュースサイトを利用している人はどれほどいるだろうか。

現代においては、スマホを持っていない人が珍しい程、世間的にも浸透している。

米国においては、今、既存メディアの代表格である米ニューヨーク・タイムズ紙(NYT)の月間閲覧者数を超える存在として話題になっており、そのニュースサイトが日本にも上陸するようになるということで注目を集めている。

 

SNSで拡散!?今、米国で最も勢いのあるニュースサイト「バズフィード」とは!?

ニュースサイトを選ぶ際には何を基準にしていますか。

記事の見易さやわかりやすさはもちろんですが、まずはその記事を見たいと思うかどうかという点も重要になってくるだろう。

そうした面で、非常に興味をそそられる見出しに記事の内容で瞬く間に交流サイト(SNS)で広まったニュースサイトがある。

それが「バズフィード」だ。

2006年に創業された同社は、既に5ヶ国語10カ国で展開されており、世界の月間閲覧者数が2億人を超えている、最も勢いのあるニュースサイトだ。

それが今冬、日本にも上陸する。

 

SNSの浸透している日本でもバズフィード旋風がおきる!?

若者を中心にフェイスブックやツイッターなどSNSがスマホの普及と共に急速に広まってきた。

バズフィードは米国においても、独自の内容で一気にSNSで広まったこともあり、SNSが浸透した日本においても一気にひろがることが予想されている。

NYTの月間閲覧者数の約6200万人(米調査会社コムスコア調べ、8月時点)を4割上回るニュースサイトのバズフィードは、当初は猫などの動物の写真や暮らしに役立つ情報のリストなどを空き時間に読者に眺めてもらうような記事が目立っていた。

しかし、最近では様々な賞受賞者を採用するなど国際報道にも力を注いでおり、より国際的なニュースサイトとして変貌を遂げている。

社名にもなっている「バズ」とは英語で口コミを表す言葉で、日本においてもこうしたニュースでSNS経由で広まることが狙いとなっている。

硬派なニュースから娯楽情報まで幅広くニュースを取り扱うとしており、日本への上陸後の展開にも注目していきたい。

 

【「日本経済新聞」より一部抜粋。】

 


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