ラウンドワンで喫煙可能に!?客数減少のため方針転換か。

ラウンドワンで喫煙可能に!?客数減少のため方針転換か。

レジャー施設として、全国にわたり展開されている「ラウンドワン」だが、今までは喫煙ブース以外は全面禁煙となっていた。

しかし、客数減少からレジャーを楽しみながら喫煙できるような環境に方針転換することで、離れていた客層を取り戻す狙いのようだ。

 

12月からボーリングを楽しみながら喫煙も可能に!!

レジャー施設運営のラウンドワンは、ボウリング場やゲームコーナーで今まで分煙措置をしていたが、喫煙が可能なように対応を進めるとしている。

全国にある約110ある娯楽施設の内の、7割以上が対象となる予定だ。

 

完全分煙から客数減!?未成年者等への対応はフロアを分けるなどで配慮!!

今回、一度は完全分煙していたのにも関わらず再び喫煙可能にするに至り、非喫煙者や未成年者への対応はどのようになるのだろうか。

ラウンドワンは4月に喫煙ブースを設けて完全分煙にしたところ、客数が急増したため、方針を転換した。

中核であるボウリング場は12月1日から16施設で喫煙可能になっており、未成年客や非喫煙者への配慮としては、複数のフロアでボウリング場を構える施設については、一部フロアのみ喫煙可能と限定するなどで対応するほか、喫煙可能な時間帯を午後6時以降にするなど設定を設けるという。

ゲームセンターについても同様に、80施設以上で喫煙可能にするが、滞在時間が比較的長くなるメダルコーナーに限定するほか、場所や時間など施設ごとに制限を設けるなどで対応するとしている。

今後、来店客の反応を見ながら対処施設を拡大していく方針のようだ。

 

【「日本経済新聞」より一部抜粋。】


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