ブレない味わいで40年!!ダイドーのブレンドコーヒー。

ブレない味わいで40年!!ダイドーのブレンドコーヒー。

朝、仕事を始める前にまずは一杯、コーヒーを飲むといった人は多いだろう。

道具を使っていれるドリップ式のコーヒーを楽しむ人もいれば、自動販売機で買った缶コーヒーを楽しむ人も居る。

缶コーヒーではダイドードリンコ(大阪市)が発売している缶コーヒー「ブレンドコーヒー」が11月で40年を迎えたようだ。

 

看板商品の「ブレンドコーヒー」100億本超突破!!40年経った今でも変わらない味わい!!

缶コーヒーで有名なダイドードリンコの缶コーヒー「ブレンドコーヒー」が先月、11月で40周年を迎えた。

かつては自動販売機で販売され、変わらず愛されてきた「ブレンドコーヒー」だ。

この40年間で100億本以上が売れており、ダイドーの看板商品となっている。

ダイドーのブレンドコーヒーは、前身の大同薬品工業が栄養ドリンクを缶に詰める技術を生かして缶コーヒーをつくったことが始まりとしている。

40年経った今も変わらない味わい!!

1975年当時のパッケージデザインはコーヒー豆を入れる麻袋を背景に、翠、オレンジ、黒の旗をあしらったデザインが続いている。

味は工場ごとの水の違いで変わるそうで、香料を使わずに味を揃えるのが大変だったそうだ。

ブレンドコーヒーの特徴の一つとして、コーヒーを飲んだ際に鼻から香りが抜けるというのが重要なため、飲み込んで味を確認し続けたそうだ。

そして、現在においても後味はほとんど変えていないそうだ。

香りやコクはそのままに、複数豆をブレンドし、自動販売機で販売を行っていた。また、「ダイドーブレンド」のシリーズを17種類増やして、多様化するニーズに応えていく考えだ。

 

【「朝日新聞」より一部抜粋。 】


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