ホテルオークラがクリスマスメニューに貴賓室を1組限定で解放!?

ホテルオークラがクリスマスメニューに貴賓室を1組限定で解放!?

帝国ホテル東京、ホテルニューオータニと共に並ぶホテルオークラは日本ではホテルの「御三家」と称される程に有名なホテルであることは間違いない。

そのホテルオークラが別館にある貴賓室1組限定でクリスマスに販売するとしている。

 

超豪華!!貴賓室が1組限定で聖夜に宿泊可能に!?

貴賓室とは野球場や両国国技館などの施設については皇族や閣僚、外国の元首など賓客を対象に使用される、いわゆるVIPルームだ。

その貴賓室がある、「ホテルオークラ東京」(東京・港)の別館のPRのためにクリスマス時期限定で一般発売するとしている。

 

通常は宿泊できない高級な貴賓室に泊まろう!!

前述の通り、特別な身分の人のみが宿泊を許される、豪華貴賓室においては基本的に一般の人が泊まることができなくなっている。

その豪華な貴賓室が12月24日か25日のいずれかに宿泊するプランを1組限定で売り出すとしている。料金はホテルオークラの一般的なスイートルーム(1室2人で約14万円)の約6倍の80万円となっている。

現在、ホテルオークラ東京は建て替えのために本館の営業は終えており、単独営業をしている別館のPRのために貴賓室を1泊1組限定で販売するに至った。

 

ホテルオークラの貴賓室ってどんなの?

気になるホテルオークラの貴賓室だが、広さは約230㎡で開放感のあるリビングやダイニングルーム、寝室など上質なヨーロッパ家具を備えているほか、バーテンダーによるウェルカムカクテルや今回の宿泊者のためにフランス料理「ラ・ベル・エポック」にて特別に用意するクリスマスメニューとドンペリニヨンの中でも希少な「P2(セカンドプレニチュード)」も提供するとしている。

格式の高い特別な空間で特別な日に特別な夜を過ごしてみてはいかがだろうか。

 

【「日本経済新聞」「PP TIMES(http://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000564.000005118.html)」より一部抜粋。】


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