ヘビ好き女子が急増注!?盛り上がりをみせるヘビカフェ!!

ヘビ好き女子が急増注!?盛り上がりをみせるヘビカフェ!!

ヘビといえば四肢がなく細長い爬虫類で、触ると冷たく、独特のやわらかさがあるといったイメージが強いだろう。

今までは男性マニアが中心となって愛されてきたが、それも一変したようだ。

 

ヘビ好き女性続々!!スイーツを食べながらヘビを鑑賞!?

東京・原宿に8月に開業した「東京スネークセンター」はヘビを鑑賞したり、触ったりできる、いわゆるヘビカフェとなっている。

店内にはヘビ好きな男性が多く居るのかと思いきや、意外と女性が多く、ケースの中のヘビを見ながらスイーツを食べる女性客であふれていた。

ケースから出して手や首に巻いている人もいるくらいだった。

1日平均50人が来店しており、その8割が女性というから驚きだ。

どうやら男性マニアの世界だと思われてきたが、その世界を脱皮したようだ。

支配人の金子ヒサミツさんは脱サラをして子どもの頃から興味のあったヘビを題材にした雑貨販売を始めたようだ。

夏に静岡市で開かれた爬虫類の展示即売会「ジャパンレプタイルズショー」は2日間で2万6000人が来場し、半分は女性だったようだ。

 

ヘビの育成は植物を育てるのに似ている!?

20年来ヘビを飼い続けている九州大学大学院講師の仁田坂英二さんによれば、ヘビの育成は植物を育てるのと似ていると語る。

餌は週に1回程度で手間がかからず、鳴くことも、臭いを放つこともない。

そうした煩わしさがないことから、都会のひとり暮らし向きといえるだろう。

女性の間では、交流サイト(SNS)などで話題を集めやすい点が歓迎されているようだ。

今後もヘビ好き女性は増えていくのかもしれない。

 

【「日本経済新聞」より一部抜粋。】


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