全日空が機内食のパンを自社製に!?

全日空が機内食のパンを自社製に!?

空の旅の楽しみの一つは食事ではないだろうか。

今では機内食は有料となっている航空会社もあるが、もちろん機内食を配布している航空会社も多く存在している。

全日本空輸ではその機内食で提供しているパンを、自社製に切り替え、設備も増強することを発表した。

 

パンやお菓子を作りたてを提供できるよう対応!!

全日本空輸は首都圏を出発する国際線で提供するパンをすべて自社製に切り替えることを発表した。

羽田空港内の工場の整備と人員を増強し、生産能力を従来の4倍に高め、羽田の工場ではパン以外にマカロンやケーキなどのお菓子作りにも対応し、作りたての食事を提供できるようにするという。

 

生産ライン増強で全クラス全座席に自社製パンを提供!!

全日空は全クラスの全席において、自社製のパンを提供するという。

現在は機内食を製造するANAケータリングサービスの成田工場(千葉県成田市)でパンを生産し、国際線のビジネスクラス以上の座席で提供している。

今回、同社の羽田事業所(東京・大田)にパンの生産ラインを新設し、生産能力を従来の1日6000個から同2万4000個に増やし、このうち約1万4000個は自社の機内食として提供し、残りはホテルや企業などに販売するという。

今回の増産によって羽田と成田の両空港を出発する国際線については、エコノミークラスを含む全ての座席において自社製のパンを提供できるようになるとしている。

他社との差別化にも繋がると見られており、パンを楽しみに飛行機を利用する人も出てくるかもしれない。

 

【「日本経済新聞」より一部抜粋。】


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