ベンツ「Vクラス」がディーゼル専用に刷新!!

ベンツ「Vクラス」がディーゼル専用に刷新!!

高級輸入車の代表格として有名なメルセデス・ベンツはブランド力の高さから高い人気を誇っている。

いくつかあるクラスの中でファミリー層向けに人気の「Vクラス」が全面改良され発売されることで話題となっている。

 

ミニバン「Vクラス」がフルモデルチェンジ!!

メルセデス・ベンツ日本は、ミニバン「Vクラス」を全面改良し、2016年1月に発売することを発表した。

今回、12年ぶりに日本で全面改良したものが展開されることとなる。

ディーゼルエンジン専用車としており、価格は535万~730万円だ。

主要ターゲットはファミリー層で、トヨタ自動車が今年1月に発売した高級ミニバン「アルファード」などに対抗する商品として展開されるようだ。

燃費の良さや力強さを行かせるディーゼルに一本化したと上の金太郎社長は語る。

 

Vクラスのデザインは?

デザインはメルセデスファミリーを象徴するスリー・ポインテッド・スターのエンブレムがあしらわれ、フロントライトは切れ長のモダンなデザインになるなど全体的に流行のデザインが落とし込まれることが想定される。

メリハリのついたシャープなデザインのVクラスになる。

また、ドライバーアシスト機能が豊富に付く予定で、自動レーダーブレーキサポートシステム「レーダーセーフティ」を装備しているほか、夜間の運転時にハイビーム、ロービームを自動で切り替えてくれる「LEDインテリジェントライトシステム」を全車に標準装備している。

また、「360度カメラシステム」も標準装備しているため、駐車時にも楽に止めることができる。

既に発売が待ち遠しいという人も多いだろう。

気になる人はメルセデス・ベンツに問い合わせてみるといいだろう。

 

【「日本経済新聞」より一部抜粋。】


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