インフルエンザワクチンが値上がり!!今年は接種率が低下する!?

インフルエンザワクチンが値上がり!!今年は接種率が低下する!?

だんだんと気温が下がり、涼しくなってきた頃から除所に気になっていくのがインフルエンザだ。

予防に欠かせないインフルエンザワクチンの接種だが、そのインフルエンザワクチンの医療機関えの販売価格が値上がりしているという。

 

効果も高まる見込みがあるが、値段も高まった!?

昨季と比べると、1.5倍は高くなったという情報があるインフルエンザワクチンだが、接種を受ける人の負担額が増えることから、医療現場から接種率の低下を懸念する声も出ているとしている。

この販売価格増加の背景には、インフルエンザワクチンに含まれるウイルスのタイプが従来の3種類から4種類に増えたことで製造コストが上昇したことから自ずと販売価格にまで影響を及ぼしたとみられている。

効果が高まるとして厚生労働省が決定した。

東京都によると、大手卸4社に問い合わせたところ、いずれも大人1回分が昨季の1千円から1500円に上がっていた。

インフルエンザワクチンは公的医療保険の適用外で、医療機関が注射の技術料などを加えて接種費を自由に決めることができるとしている。

東京都内のある診療所では摂取費を3600円から4000円に引き上げたほか、大阪府内の開業医については子どもは据え置き価格だが、大人は昨年の2500円から3千円上げていた。

65歳以上については法律に基づく定期接種になっているため、市区町村は接種費の一部または全部を助成し、受ける人の自己負担額を決めている。

●65歳以上の人などを対象にした定期接種での自己負担額

地域 昨季から 状況 今期
東京都

新宿区

300円値上がり 2500円
川崎市 300円値上がり 2300円
名古屋市 すえおき 1000円
大阪市 500円値上がり 1500円
福岡市 300円値上がり 1500円

名古屋市については、値上がり分は市が負担するため、昨季と変わらないままだ。

やはり、大きな値上げとなっていることから、接種を控える人が大幅に出そうである。

 

【「朝日新聞」より一部抜粋。】


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