気象予報士に女性で最年少!!13歳中学生が合格!!

気象予報士に女性で最年少!!13歳中学生が合格!!

毎日何気なく見ているテレビのニュース。

そのコーナーで必ずといっていいほどあるのが天気予報だ。

天気予報を行うには気象予報士の資格取得が求められるが、合格率は僅か5%とかなりの難関と言われている。

その難関と言われている気象予報士の試験に女性で最年少となる13歳の中学生が合格したようだ。

 

気象予報士の試験ってどんなことをするの?

気象予報士になるために避けて通れないのが試験だ。1月といえば受験シーズンだが、この気象予報士になるための受験シーズンも1月と8月になっています。

試験の内容は「学科試験」と呼ばれるマークシート式試験と「実技試験」といわれる記述式の試験の2段階となっています。

さらに「学科試験」については「一般」と「専門」の2つに分かれます。

これら2つを1度に合格する必要はありませんが、「一般」は気象業務法や高校の地理や物理、数学の知識が必要となります。「専門」は気象観測や予報の仕組み、制度評価など実際に予報の現場で使うための知識が多くあります。

それぞれ合格し、気象庁長官の登録を受けることで気象予報士になれます。

 

難関な試験に合格した女子中学生!!

一般財団法人の気象業務支援センターは、8月に実施した気象予報士試験の合格者を発表した。

その中に女性で最年少の合格者となった、千葉市在住で渋谷教育学園幕張中2年の太田千春さんだ。

13歳8ヶ月で合格し、女性としての最年少記録を更新した。

これまでの女性の最年少は15歳8ヶ月で合格した高校生だった。

千春さんは天体観測に興味があり、中学校では科学部に所属しているそうだ。

センターによれば、今回の受験者数は3153人で、合格者は125人で、うち女性は18人だったという。

 

【「日本経済新聞」より一部抜粋。】


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