資生堂が海外向けブランドを刷新!!より日本色を強くアピール!?

資生堂が海外向けブランドを刷新!!より日本色を強くアピール!?

日本で作られた商品などが海外に輸出され、展開されているということは多々ある。

たとえば、自動車や電子機器、化粧品も海外で展開されているブランドもある。

資生堂もその一つだ。

資生堂は世界展開している商品のブランド名を刷新し、より日本発であることを世界にアピールする狙いがある。

 

ブランド名に東京に銀座!?世界に羽ばたく資生堂の化粧品!!

資生堂の化粧品は日本はもちろん、世界でも「SHISEIDO」のブランド名で展開されており人気を博している。

そのブランド名を刷新し、より日本発であることをアピールするようにしている。

ブランドロゴに「GINZA」と「TOKYO」を加え、日本発の世界ブランドとしてのアピール力を高めるとしており、百貨店などの売り場も手に取りやすいレイアウトに変更するとしている。

さらに、今回の刷新を契機に販売も強化する方針で、2020年の売上高を14年比の1.6倍の1500億円にする目標を掲げている。

 

海外でも資生堂の化粧品は高級ブランド!?

SHISEIDOブランドは世界88カ国・地域で展開されており、高級ブランドとして位置づけられている。

刷新では日本の技術力や文化の発信を増やし、北米や欧州などで高級ブランドとしての存在感をより高めるといった狙いがある。

販売が好調な「アルティミューン」を軸に売り上げ拡大を目指すとしている。

売り場については、白と赤を基調としたデザインに変更し、スキンケアとメーキャップ商品を分けずにブランド全体での提案を増やすことで売り上げ増加を狙うとしている。

 

【「日本経済新聞」より一部抜粋。】


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