ソニーが渋谷モディの大型ビジョンの命名権を獲得!!

ソニーが渋谷モディの大型ビジョンの命名権を獲得!!

東京の渋谷や大阪の難波などでは、大型のビジョンが設置され、様々な広告や中継が映し出されている。

それらを上手く活用することができれば企業にとっては大きな利益をもたらすことになるだろう。

その大型ビジョンが渋谷に新しく設置されることになったが、その命名権をソニーが獲得したようだ。

 

若者を中心に、SONYのブランドイメージや商品宣伝でPR効果!!

ソニーは丸井グループが11月に開業する基幹店「渋谷モディ」の壁面に掲げられている500インチ超の大型ビジョンの命名権(ネーミングライツ)を獲得したという。

国内の屋外施設で命名権を持つのは初めてとなる。

契約料については明らかにされておらず、命名権は3年契約となっている。

東京・渋谷の公園通り入り口のスクランブル交差点を一望する大型ビジョンの名称は「ソニービジョン渋谷」になる。

運用開始は11月21日からで、ソニーのテレビやスマートフォン(スマホ)などの商品のほか、グループの映画や音楽の情報を流し、若者が多く集まる地域で「SONY」のブランドイメージをPRするのが狙いだ。

ソニーは東京・銀座に「ソニービル」を1966年に構え、情報発信の拠点としてきた。

渋谷は再開発によってファッションや娯楽の街として魅力が一段と高まると判断しており、銀座と並ぶブランドの発信拠点とするという。

同社は、国内市場で顧客層の若返りにつながる効果もあると期待している。

より盛り上がりをみせるであろう渋谷において、新たに発信される情報にも注目してきたい。

 

【「日本経済新聞」より一部抜粋。】


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