赤い下着を着ると2016年には幸せになれる!?

赤い下着を着ると2016年には幸せになれる!?

誰もが「幸せになりたい!!」そう思って生きているだろう。

世の中にはたくさんの開運グッズも出回っており、それらを肌身離さずつけているという人も多いだろう。

そんな中、今話題となっているのは赤い下着だそうだ。

一体、赤い下着が開運と何の関係があるのだろうか!?

 

申年に赤い下着をつけると幸せになれる!?

今年も残すところ3ヶ月を切った。来る2016年の干支は申年ということで、サルのお尻が赤いことから、申年に身につけると「健康になる」「幸せになる」といわれているものがある。

それが「赤い下着」だ。

今秋冬は、来年に向けて赤いブラジャー、ガードル、肌着までありとあらゆる下着で赤いものが続々と登場しており、女性たちの注目を集めている。

 

過去にも赤い下着が大幅に売れた年があった!!

実際、12年前の04年にはワコールでは赤いショーツが通常の年と比べて5倍の50万枚が売れていた。

東洋医学の観点からは、赤を身につけると体があたたまると考えられており、一般的に赤い下着を愛用するのは体を気遣う年配層だが、今年注目されるのは20~40代の若い女性たちだ。

そごう・西部の川口バイヤーも「『パワーレッド』と呼ばれ、レース素材を中心に20~30代が購入している」と語っている。

 

注目すべきは色だけでなく、アイテムの幅広さも!?

実は注目すべきは色だけでない。ショーツやブラジャーなどの定番商品だけでなく、キャミソール、体系を補正するガードル、保温性の高い俗に言われるババシャツ、ズボン、腹巻にも赤が登場し、選択の幅も広がっている。

従来は赤の下着はクリスマス時期に展開されることが多いが、最近は女性自身が自分を鼓舞したり、テンションを高めたりするために赤色の下着を手にし始めている傾向にあるという。

赤い下着についてはあたたかみを感じるだけでなく、そうした精神面でも効果をもたらしてくれることから本当に幸運をもたらしてくれるアイテムなのかもしれない。

 

【「日経MJ」より一部抜粋。】


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