新幹線客室に防犯カメラ設置!?防犯対策のため録画も。

新幹線客室に防犯カメラ設置!?防犯対策のため録画も。

新幹線内で突如、男がガソリンのようなものを撒いて焼身自殺をしたという事件があったことは記憶に新しい。

JR西日本、東日本はそれぞれ、放火事件を受け、防犯対策のために今回、カメラを客席に取り付けて常時録画をすることで対応するそうだ。

 

来春から防犯カメラによる撮影、録画で防犯対応開始!!

防犯カメラによる常時撮影と録画が、東北、秋田、山形、上越、北陸各新幹線の半数以上の車両で順次開始されることを、JR西日本とJR東日本が発表した。

東海道・山陽新幹線についても同様に、今年度から順次導入することが決定している。

防犯カメラを設置することで、異常時に客室内の状態をいち早く確認することができるほか、犯罪の抑止にも繋がると見込まれている。

 

防犯カメラを設置する上での基準も配慮。

防犯カメラを設置する上で、基準についても厳正にしている。

客室内においては両端のドア上付近から撮影を行っており、映像は車内で保存を行うとしている。また、録画した画像については見られるっ社員を限定するなどしてプライバシー面に関しても極力対策を行う方針だ。

 

防犯カメラの設置について。

東北新幹線のE5系、秋田新幹線のE6系、北陸新幹線のE7系には、全車両の客室内にすでに防犯カメラが設置されているが、現在は非常ボタンが押された際に撮影が開始されるようになっている。

しかし、常時撮影できるようにシステムを改修するとしている。

東北、山形、上越新幹線においてはE2 、E3系の一部車両の客室内には新たに防犯カメラを設置するが、上越新幹線のE4系などには設置しないとしている。

 

防犯カメラの設置により、今後、犯罪がなくなることが望まれる。

 

【「日本経済新聞」より一部抜粋。】


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