ホワイトハウスの見学で写真撮影が可能に!?

ホワイトハウスの見学で写真撮影が可能に!?

米大統領やその家族が住むほか、上級公職任命や重要な記者会見などを行う場でもあるホワイトハウスはアメリカで最も重要な施設のひとつである。

そのホワイトハウスは今までは写真撮影は禁止されていたが、約40年ぶりに写真撮影が解禁されたようだ。

 

ソーシャルメディアに写真の投稿もOK!?

オバマ米政権は、ホワイトハウスが約40年間禁止し続けてきた写真撮影をホワイトハウスの一般見学者に向けて解禁した。

さらに、ソーシャルメディアであるフェイスブックやツイッター、ブログなどに写真を公開することも認められている。

開かれた政権を印象付ける狙いがあるようだ。

 

写真撮影には条件も。

写真撮影が解禁されたとは言え、一定の条件が設けられている。

もともと、ホワイトハウスにおける撮影の禁止の理由としては、カメラのフラッシュで絵画などの美術品が傷むというのが主な理由だったが、最近は技術の進歩によりフラッシュを使わなくても綺麗な写真を撮ることができるようになった。

そのため、スマートフォン(スマホ)や携帯電話、コンパクトカメラに限り、7月から写真撮影を認めいてた。

カメラのフラッシュについては引き続き禁止で、警備上の理由からビデオカメラやタブレット(多機能携帯端末)、レンズ交換可能なカメラのほか「自撮棒」、三脚は禁止としている。

また、見学するには米連邦議員による紹介などが必要となっている。

見学に訪れた人々は早速、ケネディ大統領の肖像画やオバマ家の愛犬の写真などを次々とソーシャルメディアに公開していた。

 

【「日本経済新聞」より一部抜粋。】


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