駐車場仲介サービスをJAF会員に開始!!

駐車場仲介サービスをJAF会員に開始!!

街中で車を運転していて、目的地に近づいてきたため駐車場に車を止めようと駐車場を探すも、見つからず、近くをぐるぐる回ったという経験をしたこと人は多いのではないだろうか。

そうした時役立つサービスが現れた。

 

駐車場の空きスペースを検索!?

ベンチャー企業の軒先(東京・目黒)は、日本自動車連盟(JAF)と提携し、JAFの会員向けに簡単に駐車場を検索するサービスを始めた。

利用者はJAFのサイトから「会員向け駐車場シェアサービス」のタブをクリックすることで、軒先が運営する専用の検索サイトで駐車場の空きスペースを確認できる仕組みとなっている。

たとえば利用者は旅先で駐車場を前もって予約したり、出張中に車庫を期間を決めて貸したりもできるようになっている。

軒先はもともとドラッグストアの店頭やマンションの駐車場など、空いたスペースをインターネットを通して貸し借りする事業を手がけており、すでに全国で2千台分の駐車場を運営し、6万人がサービスを利用している。

 

JAFの狙いは集客!!

JAFは約1820万人の顧客を抱えており、今回の提携で利用者を一気に増やす狙いがある。

まずは1万人の利用を見込み、駐車場スペースのネットワークも広がるとみている。

提携することによりJAFにも大きなメリットがあるようだ。

 

増える駐車場のシェアサービス。

駐車場をシェアするサービスはベンチャー企業を中心に広がってきており、akippa(大阪市)は専用アプリを使って、空いた駐車場を「丸亀製麺」を運営するトリドールなど法人に貸し出すサービスを行っているほか、日本武道館、国立競技場、京セラドームなどのイベント会場の近くに自社の契約駐車場が無い場合、目的地から駐車場までの運転代行サービスも行っている。

最近は駐車場の車を手放したが駐車場を持っていたり、タワーマンションで駐車場の稼動が伸びず空きスペースになっているケースが増えていることから、こうしたビジネスが拡大してきている。

今後、空きスペースをシェアする動きが活発になるだろう。

 

【「日経MJ」より一部抜粋。】


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