東京タワーに初のお化け屋敷が誕生!!

東京タワーに初のお化け屋敷が誕生!!

梅雨が明け、暑い夏が続く今、「涼」を求め海水浴やプールへ行く人も居るだろう。

しかし忘れて欲しくないのが、夏に「涼」を感じることのできるイベントはそれだけでないということだ。

東京タワーには開業してから初となるお化け屋敷ができたそうだ。

 

都心の暑い夏もひんやり。

今月18日から、松竹は東京タワーの地価でお化け屋敷を期間限定で開催意するとしている。

このお化け屋敷は来場者が歩く迷路形式のアトラクションとなっており、映画での舞台セットのような本格的な内装を施して雰囲気を盛り上げている。

夏の目玉となる集客コンテンツとして、外国人観光客やファミリーらの幅広い客に「和風ホラー」を提供する。

お化け屋敷のタイトルは「東京タワーに住み憑くあの子」だ。

地下1階ホールで8月30日まで開催されており、昔に姿を消した少年をテーマとしている。

お化け屋敷の役者に関しても松竹の映画プロデューサーが指導するなど恐怖の演出にもこだわっている。

早ければ4分でゴールまでたどり着くことができる。

料金は大人(中学生以上)が800円、4歳以上の子供が500円となっており、営業時間は正午~夜の9時までとなっている。

松竹は過去に神奈川県鎌倉市で「鎌倉シネマワールド」でお化け屋敷をスタートさせていた。

集客不振で鎌倉シネマワールドは閉鎖することとなったが、お化け屋敷は反響が良かったためその後においてはよみうりランド(東京都稲城市)など他のテーマパークではほぼ毎年夏に続けてきたという。

今回のお化け屋敷においては、今までで一番怖いと関係者は語っていた。

夏休みシーズンということもあり、気になる人は「涼」をとりに行ってみてはいかがだろうか。

 

【「日経MJ」より一部抜粋。】


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